あま酒(ノンアルコール) 500g

【平成24年6月 社団法人岐阜県観光連盟 観光土産品審査会 特撰入賞】

『飲む点滴』と言うほど体によい成分がたくさんつまったあま酒は、米と米麹だけで造りました。とても甘いですが、この甘味は麹がお米のデンプンをブドウ糖へと変化させたもので、甘味料・保存料は一切添加しておりません。また、アルコールを含んでいないのでお子様でも安心してお召し上がり頂けます。

冷蔵庫で保存しお早めにお飲み下さい

〜あま酒の楽しみ方いろいろ〜
■夏は冷やしてそのままで

■冷凍してシャーベット風、かき氷にかけたり…
■冬は飲む分だけ暖めるか、お湯を加えて暖めて…
■同量の牛乳で割るのもおススメ◎
■女城主純米酒で割ってにごり酒にも!?

■甘酒スムージーはいかがですか?■
写真にも掲載!飲みやすくて美味しいレシピ

【甘酒スムージー 1人分】
●小松菜&キウイ
 甘酒150ml、ざく切りにした小松菜1株、皮をむき、半分に切ったキウイ1個をミキサーに入れて攪拌する。

●いちごはちみつ
 甘酒150ml、ヘタをとったいちご80g、はちみつ小さじ1、レモン汁小さじ1をミキサーに入れて攪拌する。 

●キャベツ&トマト
甘酒100ml、ざく切りにしたキャベツ1枚とトマト1/2個、レモン汁小さじ1をミキサーに入れて攪拌する。

●甘酒味噌の豚しょうが焼き
【 材料 】(2人分) 豚薄切り肉(しょうが焼き用)…200g 甘酒味噌…大さじ4 ごま油…小さじ1 キャベツ…2枚 レモンの薄切り…4枚 一味唐辛子…適宜
【 作り方 】(1)豚肉に甘酒味噌を塗り、1時間置く。キャベツはせん切りにする。(2)フライパンにごま油を熱し、(1)の豚肉を焼く。(3)皿にキャベツをのせ、(2)を盛りつけ、レモンを添える。好みで一味唐辛子をかける。





保存方法 要冷蔵



■江戸時代のパワーフード [あま酒]■


その昔、江戸時代は砂糖が大変貴重なものでした。夏場は特にエネルギー源となる糖分をなかなか手軽に摂取できないため、夏バテになることが多かったそうです。

そこで威力を発揮したのがあま〜いブドウ糖の入った「あま酒」。砂糖は体内に入ってからブドウ糖に変換されてようやく吸収できるのですが、こちらは初めからブドウ糖なので吸収がとても早く、即エネルギーになります。


エネルギーを効率よく吸収し、夏バテを防ぐために飲まれたため、あま酒の季語は「夏」なんです。

あま酒って温めて冬に飲む物だとばかり思ったら実はそうでもなかったんですね。(あま酒、というと冬に神社などで振舞われるものを想像しますが、たいていのものは酒粕を溶いた物にお砂糖や生姜を入れた、「あま酒風」となります。)


お米と米麹のみで造ったあま酒は、麹菌の作用によりお米のデンプンがブドウ糖に変化したもの。数百種類の天然アミノ酸や美白効果が期待できる酵素も含まれているから健康・美容にとてもいいといわれます。昔の知恵がぎっしりと詰まった江戸のパワーフードを是非味わってみてください!

※この商品は無添加です。未開封でも要冷蔵の上、なるべく早めにお召し上がりください。

※割引送料期間は別途270円のクール代金を加算させていただきます。
型番 811
販売価格 800円(税込)
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